やっぱり、緊張する。
この感じだわ〜。40分は短いよね〜???大丈夫かな〜( ̄▽ ̄;)

今回、私は、IREM JAPAN副会長&東海支部支部長として、CPMという資格のPRで、「大家さんフェスタ」というイベントで一コマお話しさせていただきました。
CPMといえば、アメリカのPM(プロパティマネージャー)つまり資産管理。
今まで、不動産投資は箕浦不動産では あまり活発に取引はありませんでしたが、このコロナウイルスの影響もあり、積極的にやっていこうと思っています。
社内の体制も整いつつあり、あとは稼ぐだけという状況にまで、年内には持っていけそうです。
今後は、投資家の方も積極的に箕浦徹也に相談しにきてください。
つまり今までは売り物件がほとんどなかった状態でしたので、あまり投資家の相手を積極的にはしていなかったというところです。

話は戻りまして、CPMという資格を取得するにあたり、どのようなスキルが身につくかというと
- キャッシュフローが読めるようになる。
- 投資の考え方。
- 社員のマネジメント。
- 物件のマーケティング。
- 物件管理に対する知識。
などなど
11年前(2009年)に取った資格なので、使ってない知識は忘れてますが、不動産投資の指標はよく分かっております。
とはいえ、何となく自分の基準を決めているというだけではありますが( ̄▽ ̄;)
講習では、昨年、東海支部が誕生し、初代支部長という名誉職をいただき、支部メンバーが一つになって公式セミナーを最後の試験まで名古屋で受講できるようにしり、成功事例発表会を開催したり、来年には総会を開催するという刺激的なことが続いて、盛り上がりまくっているという現状を説明しました。
身につく知識では、みんなが興味ありそうなキャッシュフローツリーを解説し、たくさんの用語や指標を説明し、キャッシュフロー表に実際の事例を入れ解説したり、最後は相続との関係性をアピールして、IREMのPRなのか財産ドックのPRなのか、わからないような終わり方で締め括りました。

多くの講演がある中、立ち見が出るわ、32席のコーナーで40部刷ってきたレジュメが無くなるわで最高の気持ちでセミナーができました。
アンケートでもCPMを受講したいという方もチラホラ。
資料請求者5名とかで、まあまあいい感じの結果を残せました。
仲間からも分かりやすかったと言われ、大満足ですが、CPM同期の山内さんのレジュメと説明を完全トレースしたので、当たり前でした。
セミナーをこれからチャレンジする方は、好きな講師を完コピしてみると、早く上手になりますよ。
久しぶりに人前で話しましたが楽しかったですね。
これから始まる財産ドックゼミナール名古屋第6期の練習にもなったし、新しい項目への反響も見れたので、とてもいい経験になりました。。。
私の中で一番大切なイベント、財産ドックゼミナール名古屋で私の知識と経験全てを伝えていきたいと思いますので、ぜひご参加をお待ちしております。
既に募集も始まっておりますので、ホームページもチェックしてくださいね〜♪( ´θ`)ノ
