東海豪雨

先日、天白区役所に用事で訪れた際に、東海豪雨パネル展なるものが開催されていたのでお邪魔してきました。

東海豪雨パネル展

~当時を振り返り、今後の防災に活かしましょう~

災害を風化させない取組はとても大切なことですね。

当時、20代だった私は北区に住んでいて、楠インター付近の友人宅が床上浸水の被害にあい、復旧活動のお手伝いをしたのを覚えています。

ブース内の様子

ハザードマップやパンフレットが自由にお持ち帰りできました。

ブーブースに入り、最初に目に飛び込んできたのは天白区内での最大浸水深2.4mの展示パネル。

2.4mは電話ボックスよりも高いそうです。

(光が反射して見にくいですね… すみません…)

東海豪雨の概要

「野並」バス停。「バス来ません野並車庫で折り返します」と手書きで書かれた表示板。

地下鉄「野並駅」。浸水のため、運転中止を伝える張り紙。

野並交差点西側。水没したタクシー(中央)とバス(左上)

ボートで救助される住民

野並交差点付近での浸水の様子

相生山斜面からあふれる出る雨水。

東海豪雨パネル展では当時の様子を生々しく伝えている写真が沢山あり、改めて防災意識の向上を図るいい機会になりました。

ありがとうございました。